読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

これからは家で田んぼするみたいな生活が主流になる

仕事

終身雇用制度という幻想

 

はろーサラリーマンのみなさん。

ぼくも今日(30日)まで仕事でした。楽しいですよね、会社って。

 

昨日、同期の友人に「仕事やめることにしたわ」って伝えたら、「辞めたい気持もわかるけど、もう少し考えてからにしろよ」って言われました。 やっぱり世間一般的にいうと「会社を辞める」ことはすごいリスクなんでしょうね。

 

ぼく次の進路決まってないんで偉そうなこと言えないですけど。

 

今どき、学校を卒業すると就職するっていう考えが一般的ですよね。ぼくの親もそうですし、周りの人たちもだいたいそうです。就職先は安定的な大企業、もしくは公務員が人気なんでしょうか。やっぱり「終身雇用制度」の感覚がまだ残っている気がします。

 

なので一度就職した会社を辞めると将来が不安だし、周りの人にも必ず「次はどうするの?」って聞かれます。

 

そう言われると、なんとも言い難い気持ちになります。そんなの余計なお世話だろと思いつつ、やっぱり会社辞めるのはリスクがあるのかなぁなんて不安に思ってみたり。

こうして考えると、ぼくも終身雇用制度に縛られているんでしょう。

終身雇用制度終了

 

終身雇用制度は、戦後日本が復興していく過程で会社の成長とともに出来上がった制度で、いまや終身雇用制度を当てにして、会社にぶら下がってきた人たちの仕事はコンピューターに奪われ、その結果、日本経済は停滞し会社の成長もストップしています。

 

個人事業主→サラリーマン→??

 

組織で事業を行ってきた結果、日本経済の成長がストップしていることから、今後は再度、個人で事業を作っていく時代の流れになるんじゃないでしょうか。

 

たとえば、家で田んぼするみたいにこれまで仕事にならなかったようなことが仕事になるのではないかという気がしています。