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定年になってからやろうと思っていることはできない

いいたいこと

旅行が楽しすぎた

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この間ハワイ旅行へ行きました。その旅行が楽しすぎて、帰国してからいまだに現実を受け入れられずにいます。いまだにハワイにいる夢を見る。日本に帰国する直前に、ホテルのルームキーパーのおばちゃんに、「またハワイにもどってきなよ」っていう言葉をいただき、絶対にまたハワイに行くと強く思いました。

 

ですが実際は、長期の海外旅行なんて仕事や子育てが忙しくて行けない、定年退職したあとかなぁみたいなパターンが多いんじゃないでしょうか。海外旅行だけでななく、今は仕事だけに専念して、定年退職した後にやろうかなと後回しにしていることってありませんか?

 

ぼくも次にハワイに行くときは定年退職後の時間があるときかなぁなんて思ったりました。でも本当にそれでいいでしょうか。

 

定年退職後にハワイに行くと楽しめない理由

 

ぼくは仕事でお年寄りの方と接する機会がたくさんあります。彼らが口をそろえていうのが、「若いのはうらやましい」ということです。ぼくは現在26歳なので、あくまで推測ですが、「いずれ体が思うように動かなくなる」ということを言いたいんだと思います。

人の体は老いる、

・歯がぬける

・髪がぬける

・足腰が痛む

・目が見えなくなる

ほかにもあるかと思いますし、直視したくない現実ですが、これらのことは誰にでもいつか起こります。最悪明日死ぬかもしれない。65歳で定年退職したとして、いきなり老眼になって、歩けなくなるかといえばそうとは限りません。ですが、26歳と65歳の体の状態は同じではないでしょう。65歳で定年退職したときに、老眼で、足腰が思うように動けない状態だとしたら、ハワイ旅行を楽しめるわけがない。

なので旅行だけでなく、やろうと思うことが定年退職後にできるかどうかはわからない。

 

なんだか暗い話になりましたが、ぼくはこれまでたくさんの高齢者と接してきて、将来の自分像を身近に感じることができたので、何よりも今この時間を大切にしないといけないと思った。これからでもまたハワイ旅行に行きたい。