結婚式に出席してご祝儀3万円について考えてみた

 

f:id:highnote4790:20170123231113j:plain

 

友人の結婚式に行ってきました。ぼくが結婚式に出席するのは3回目でしたが、結婚式はいいものです。大切な友人の晴れ姿を一緒に応援することができるのは本当に幸せです。

 

ただ、3万円のご祝儀はイタい。

 

ぼくも結婚式をあげたときみんなから3万円いただいたのでなんとも言えませんが。

 

それにしても、なんで3万円なの。最近は会費制のところや、友人同士なら1万円っていうケースもあるんでしょうか。月の給料の手取りが15万円の人と20万円の人じゃ3万円の負担の大きさも違いますよね。

 

金額なんて気持ちだよなんていいつつも、一般的な3万円という数字の呪縛からはなかなか逃れることができません。

 

3万円という金額について

で、3万円の意味というか、内訳的なところを考えてみましょう。

新郎新婦がゲストをもてなすときにかかる費用を例えば、料理→13000円、ドリンク→3000円、引出物→5000円としましょう。(式場料などは除く)
この場合の合計は21000円です。
 
もしゲストとして結婚式に出席し、3万円のご祝儀を渡すとすれば、そのうち半分以上は自分のため(っていう表現はおかしいかもしれませんが)に使われているということになりますね。料理もドリンクも引出物も自分が消費するので。残りがお祝い、ぐらいのイメージでしょうか。
 
なんだかんだでお祝いというよりは自分に返ってくるものが多い気がしますね。そういう意味では個人的に引出物は必要ないと思います。
 
 
考えたくないけど、考えてしまうお金のことでした。