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芸能人のブランド力ってすげえ

 

 

芸能人がやってきた

 

今日ぼくの勤務先の近くに映画の撮影で佐藤健、土屋太鳳が来るというウワサを聞き、見に行ってきました。ぼくは芸能人興味なくて、普段わざわざ見にいくようなタイプではないんですが、職場の近くに来るということで同僚に誘われて行ってきました。

 

結果的に、スクーターで土手沿いを走る佐藤健の姿を見ることに成功しました。わりと近くで見ることができて、顔もしっかり見えました。(写真撮影禁止なので写真はありません)でも残念ながら土屋太鳳の姿は見ることができませんでした。撮影の舞台の土手沿いは、ぼくが普段外回りをしている管内だったので、ぼくが普段から通っている道を、佐藤健がスクーターで通っていることに少し感動しました。

 

芸能人の力

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ぼくが普段外回りをしている地域は、田舎の田園地帯で、普段は人が歩いているようなことはありません。そんな場所でも、佐藤健と土屋太鳳が映画の撮影で来るという情報を聞きつけると、たくさんの人が集まり、何十台ものクルマが路上駐車されてました。スクーターで移動する佐藤健につられて、集まった人たちもぞろぞろと移動していくという状況でした。

 

一緒に行った同僚が佐藤健をみることができて嬉しそうだったので、「佐藤健好きなの?」と聞いてみたんですが、「そうでもないけど、芸能人だから見てみたかった」と言ってました。さほど興味がなくても、芸能人もしくは佐藤健というだけで(失礼)、それだけの人を集めることができるのはすごいことだとぼくは改めて感じました。

 

ただどんなにすごい芸能人でも、一人の人間であることに変わりはなく、ただ突き抜けてカッコいいとか、美しいとか、おもしろいといった要素がブランド化されて芸能人として成り立っている。たとえばカッコよさを売りにしている芸能人は、だれよりも早くカッコよさを生み出すことができ、その人を多くの人が真似するようになるということでしょうか。なんでも一番にできるというのはすごく楽で、二番目、三番目は好きなことができないので大変です。できることなら自分が一番目でいたい。

 

別に芸能人になる必要はないけど、なんでも自分が一番に仕掛けていくことが大切なんだと思います。