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朝方か夜型かは自分のスタイルで決めたらいい

いいたいこと

 

 早起きは三文の徳か

 

朝型、夜型なんていう言葉がありますが、ぼくはどちらかというというと夜型で、夜になにかをしていて眠気を感じる場面は少ないです。ぼくはみんなが寝静まって物音ひとつなく、一人になれる環境でこそ一番物事に集中して取り組むことができます。仮に朝早く起きたとして、郵便配達のカブの音、通勤するクルマの音、通学する小学生の声なんかを聞くと、一日が始まる慌ただしさで集中力が落ちてしまいます。一方で、図書館やカフェのように人が集まっていて少し雑音がするぐらいの環境の方が集中できるよっていう人もいますよね。

 

ぼくはだいたい深夜12時〜1時ごろに寝て、朝7時半に起きます。対して嫁さんは早いと夜10時には寝て、だいたい朝6時ごろに起きてます。ぼくらのことをいうと極端に朝方か夜型っていうわけでもないかもしれませんが、しいて言うなら夜型のぼくに対して朝型の嫁さん。

 

嫁さん曰く、「夜は眠たくて何もできない」とのことですが、ぼくは夜でもブログ書いたりでき、その間に眠気を感じることはありません。

 

早起きが苦手なのも体質

 

ぼくが学生でまだ実家にいたとき、母親がなぜが「朝5時半起き生活」を提唱した時期がありました。が、ぼくは昔から朝に弱くどうしても朝5時半に起きる生活はできませんでした。朝5時半に起きて勉強すればはかどると言われて、机に座ってみたものの頭はぼーっとするし、なんかそわそわして集中できないしでまったく効率が上がりませんでした。うちの父親も、朝早く起きると日中眠たくて仕事が手につかないと言っており、「朝5時半起き生活」は3か月ほどで終了しました。

 

結局、自分のパフォーマンスが一番高まる時間帯を選んで物事に取り組むのが一番大切。それが朝の時間帯である必要はないんです。みんな朝8時半までに出勤するみたいな風潮も早く変わればいいのになあ。