営業職に向いていない人の特徴5つ

 

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営業職はだれでもできるわけではない

 

「営業職」というとどんなイメージがありますか?

 

ノルマがきつそう

サボれる

やったらやっただけもらえそう

コミュ力高い人が多そう

 

 ぼくはこんなイメージを持ってました。

 

 

また、文系学生の就職先は方は営業職がほとんどとか、世の中の仕事のうち7割が営業職だとも言われています。

これはおおむね正しい。

 

実際、ぼくの周りをみても文系学生の就職先は営業職が多いと感じます。銀行や商社のイメージがありますね。メーカーの求人でも理系なら研究開発系、文系は営業事務系というふうに分かれていることが多いです。文系でも研究がしたいと思っている人もいるかもしれまんが、残念ながら研究開発系に行くには学部フィルターを通過する必要があるので、難易度は高いです。

 

営業職は、学部に関わらず募集しているし特別なスキルが必要なさそうだし、潰しがきく職業だから大丈夫と思っていませんか?

 

 

 

残念ながら、営業職はだれにでも向いている仕事ではありません。

 

営業職には向き不向きがある

 

ぼくは4年制大学の農学部農業経済系を卒業しました。厳密にいえば理系に含まれるのかもしれませんが、専攻が経済系だったこともあり、就活のステージにおいては文系扱いでした。実際に、先輩や同級生の就職先も、銀行、商社、公務員、事務のような文系職種がほとんどでした。

 

ぼくは就活のとき、研究開発系も含めさまざまな職種を受けたのですが、結果的に内定をもらえたのは自動車営業、小売り業、金融保険営業でした。

 

そして実際に営業職として働いてみて、営業職には向いているひとそそうでない人がいることがわかりました。ぼくは営業職に向いていないタイプ。

 

営業職に向いていない人の特徴

 

1.人と接することに苦手意識がある

2.職人気質

3.プライドが高い

4.神経質

5.まじめすぎる

 

 

1.人と接することに苦手意識がある

あなたがまだ小さかったときのことを思い出してください。あなたが何かをして遊ぶとき、モノを触って遊ぶのと、人となにかして遊ぶのではどちらが多かったですか?

このように自分が小さいときのことを振り返ると、人と接することが得意だったか、苦手だったかが分かると思います。

経験をつめばある程度人と接することには慣れてきますが、営業職で実績をあげるためには、できるだけたくさんの人と会うことが不可欠です。一人の人と会うことでたくさんのエネルギーを消耗しているようでは、いい実績をあげるどころか、最悪病みます。

 

2.職人気質

なにかひとつのことに没頭するような人です。たくさんの顧客をかかえ、それぞれのニーズに臨機応変に対応しなければならない営業職では、複数の仕事を同時に進める必要があります。今自分している一つの仕事の合間に、電話やメール、突然の来客がつぎからつぎへと押し寄せてきます。そんな状況こそ集中できでやる気が出るんだっていう人でなければ務まりません。ぼくは何かしているときに電話一本かかってくるだけでイライラします。

 

3.プライドが高い

いかなる理不尽なことでも平気で頭を下げることができなければダメです。汚い話になりますが、自分の実績のためなら何でもできるという人。お高くまとまって自分の殻に閉じこもっている人には営業職は不向きです。何を隠そうぼく自身のことです。

 

4.神経質

営業職で商品を売ると、だれもが一度は断られます。成約率100%の営業マンはいないでしょう。営業職では当たり前の「断られる」という結果に対して、いちいち悩むような人は不向きです。実際本気で勧めたものを断られると結構へこむんです。

 

5.まじめすぎる

何かにつけて、「こうしなければならない」とかたい信念を持っている人には向いてません。お客さんと対応するうえで、マニュアルにない対応を求められる場面が多々あるからです。極端な言い方ですが、ときにはルールを破る必要もあります。

あと仕事をサボることに対して後ろめたさを感じちゃうような真面目くんはダメですね。「今日は疲れたから、ちょっと遠くまで行って車の中で寝る。日報は適当に出せばいいや。」みたいなことを平気でできるメンタルが必要です。

 

 

さいごに

 

営業職において後にも先にも必要なのは、人と接することです。

人と接することに少しでも苦手意識を持っている人は営業職として幸せな人生を送ることはできないでしょう。

自分の気持ちに素直になり、営業職以外を選択しましょう。