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営業職をやめたい方へ、オススメの転職先5選

 

営業やめたい

 

 

 「もう営業なんてやってられっか」

 

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売れない商品

できないノルマ

サービス残業

休日出勤

くだらない飲み会

クレーム対応

増えない給料

 

営業職でも楽しく実績をあげている人もいます。そんな人はそのまま営業職でトップを狙ってください。一方で営業職に向いていないと思う人は上記のような地獄の日々を送っていることと思います。

 

 

営業職には向き不向きが確実にあります 。

highnote4790.hatenablog.com

 

そんなときはさっさと転職してしまいましょう。でないと最悪体を壊してしまいます。仕事で体にかかるストレスは決して無視できるものではありません。

長いサラリーマン人生、毎日のストレスは少しづつあなたの体を蝕んでいきます。

ぼくは具体的な診断があったわけではありませんが、ストレスによる胃腸の不調、食欲不振、体重の低下を実感してます。病名よりも何よりも、自分の体のことは自分が一番わかりますから。

この夏は、食欲不振によりこれまでの人生過去最低体重を記録しました。わかりづらいかもしれませんがBMIにすると16.42でした。ご自身の身長体重で計算してみてください。

 

 営業以外の職種は以外とたくさんある

 

http://kanagawa-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0112/9664/06bunruihyou.pdf

厚生労働省が発表している職業分類表です。細かすぎてわけ分かりません。

 

 

「営業やめたってほかにスキルがないんだから営業しかできないでしょ」と言われることがあるかもしれません。そんなの、営業しかやったことない人か、イヤイヤ営業職を続けなければならない人の言い訳にすぎません。ほかにも道はたくさんあります。

 

ぼくが選ぶオススメの転職先5選

 

数字の並びに意味はないです。

 

1.公務員

みなさんご存知安定の公務員です。公務員の給料は税金がベースであるため、自社の商品を売り込みに行くような営業活動は必要ありません。

なるためには公務員試験を突破する必要があることもご存知かと思います。

ぼくがこれまで会った公務員の方は、わりと公務員という職業を好んでいる方が多い印象でした。中には家族全員公務員という公務員一家もいました。自分の子供にも自信を持って進めることができる職業ってスゴイと思います。

 

2.団体職員

財団法人、社団法人、農業協同組合などです。

「半官半民」という表現で伝わるでしょうか。公務員でもなく、一般企業でもない、フワッとした組織です。有名な大企業のように、普段の生活で身近に感じる組織ではないので、分かりにくいと思います。ガンガン営業活動を行うのではなく、事務職がほとんどです。ただ、独特な組織ゆえに組織内での人間関係の構築にはコツが必要です。郷に入っては郷に従え。

 

3.事務職

一般的に営業職よりは給料が下がりますが、営業職よりはストレスの少ない職種と言われています。外回りでお客さんに頭を下げるクソみたいな生活とおさらばできれば最高です。もし営業をやめれるなら、少しくらい給料が下がったっていいじゃん。

営業職から事務職に転職した友人も、「楽過ぎて給料もらうのが申し訳ないくらい」と言ってました。

 

4.製造業

といっても非常に幅広いので、「物に関わる業種」と定義しましょう。物を触ることが好きな人にとってはいい環境です。ぼくも幼少期は人と関わることよりプラモデルやペーパークラフトといったような物と一緒に過ごしていた記憶があるので、向いている職業のひとつであると思ってます。営業職から製造業に転職した友人は、顔色がよくなってました。

 

5.独立

転職先ではないですが。営業職を経験すると、ビジネスの基本を学ぶことができます。どうやったらその商品をお客さんに買ってもらえるか、どのような商品が売れるかというようなビジネスの本質を多少なりとも理解しているので、そのあたりのセンスを独立後の事業に活かせる可能性があります。ぼくは保険業なので、周りを見ても保険業界で独立する人が多いです。優秀な方は、今抱えている固定客をそのまま持って独立していきます。

 

さいごに

 

営業職で行き詰ってしまうと、どうしても視野が狭くなりがちです。ノルマができないとき、理不尽なお客さんにクレームをつけられたというときは自分を責めてしまいがちです。ですが、逃げ道はちゃんとあります。大切なのは実績ではなく自分自身です。

 

 

 

 

いかがでしたか?

少しでもお役に立てたら幸いです。