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仕事する目的なんて、100%お金を稼ぐためだけだ

 

仕事をする目的

 

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仕事なんてお金を貰うためにやってるのに、なぜ人はお金稼ぎに対していいイメージを持たないのだろう。また、お金を稼いでいることを隠すかのように振る舞うのはなぜなのだろう。

 

 

例えば、仕事というお金稼ぎ行為について、

 

やりがいがあるから

誰かの役に立つから

楽しいから

自分の能力を高めることができるから

 

というふうに、お金をもらうという行為を隠すかのように人は振る舞う。

 

実際はだれがなんと言おうと、お金は生きていくために必要であり、仕事をする目的はお金稼ぎのためだ。現代社会はお金がないと生きていけない。

 

就職活動のグループディスカッションや集団面接で、「仕事は何のためにするのか」というトークテーマが与えられ、議論する機会がしばしばあった。このテーマの答えなんて100%「お金をもらうため」だ。にもかかわらず、就活生たちは「誰かの役に立つため」とか「仕事を通じで自分の能力を高めるため」といったようなウソをつく。完全にお金稼ぎが目的になのにもかかわらず、まるでそれを口にしてはいけないような空気がその場にはあった。

 

ぼくも、お金を稼ぐためという目的は口にしなかった覚えがある。

 

就職活動におけるグループディスカッションや集団面接ではトークテーマの答えは重要ではないので、「お金をもらうため」と答えたら不合格になるということではない。

 

ただ、すでにそのころから「仕事をする目的」について違和感を感じていた。

 

 実際にサラリーマンとして働きだしても、「目標」だの「自己啓発」だの「人材開発」といったような、「お金以外のもの」を数値化したり、評価することが多いことに気づいた。

 

会社は、あなたがどれだけ仕事をしても給料が上がらないことをごまかすかのように、「目標面接」とか「人材開発研修」みたいな形のないものについて議論する機会をやたらと設けてくる。実際、その人の給料を決める査定なんて上司の好き嫌いですべて決まっているというのに。

 

仕事をするうえで最も重要なのは「お金を稼ぐこと」であり、くだらない会議に時間を使ったり、職場の人間関係なんかで悩んでいる場合ではない。サービス残業をする暇があるなら、仕事で得たお金を使い自分の生活をもっと大切にするべきだ。

 

サラリーマンは稼いでいる気になっているだけ

サラリーマン生活では、一日最低8時間を会社に捧げるだけで、毎月一定の給料が振り込まれた。たとえ仕事の成績がよくなくても。もっと極端に言えばクビにならない限りは。よく言われるのが、「サラリーマンは出勤さえすればなんとかなる」っていうこと。

 

それは間違いなくそうで、とりあえず出勤して仕事しているふりをすれば給料が貰える。実際管理職なんてハンコ押すかネットサーフィンしかしてないですから。

 

サラリーマン生活では自分の力でお金を稼ぐという苦労をすることはない。自分で稼いだような気になっているだけで、会社に養ってもらっているにすぎない。

 

 

お金を稼ぐことはすごく大切

 

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それが分かっているからこそ、これからサラリーマンを辞めるぼくは毎月の固定収入

がなくなることがすごく怖い。 

 

自分がお金を稼がなければ、お金が入ってこないし、生活もできない。

だからこそ、生活をするためにお金を稼がなくてはならない。

これからぼくが仕事をする目的は、100%お金を稼ぐことだ。