読まれるブログの条件とは?

 

読まれるブログの条件

 

 

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あなたは知りたい情報を得るとき、どうしますか?

 

まずネットで検索するよっていう人が多いんじゃないでしょうか。

検索エンジンにキーワードを打ち込むと、いろいろ情報が出てくるわけですが、たくさんある情報の中から、人はどのように情報を選ぶのでしょう。

 

 

 

 

まあ、どのようにっていっても、グーグル検索結果の上から順に見ていくに決まってますよね。

わざわざ10ページ目から見ていくひねくれ物はいないでしょう。

 

 

ぼくは最近ブログを始めた関係で、いろんなブログ記事を見る機会が増えました。そのなかでも、主に個人ブログを見ることが多いです。

 

 

もし、あなたがブログの書き手なら、できるだけたくさんの人に見てもらいたいですよね。

読者なら、たくさんあるブログ記事の中から、どんな記事を読みたいと思いますか?

 

 

検索結果についてはグーグル先生の判断ですが、最終的にブログ記事を書くのも読むのも人間なんです。

 

かなり抽象的な話になりますが、ぼくというひとりの人間が読みたくなるブログの条件を想像してみようと思います。

 

 

記事の内容を信頼できる

 

ひとりの人間が記事を書く以上、実際の行動に基づいた情報であることが大切。行ったこともない場所の旅行記を書かれたって、そんなの見たくないですよね。実際にその場所に足を運んで、美味しかった料理とか、失敗談とか、持って行ってよかったもののように、その人が体験したことのほうが現実味があって信頼できる情報であるといえます。

信頼できる情報をブログに書くには、できるだけ自分で体験し、習得したものほうがいいわけですね。また、知らないことよりも知っていることのほうが書き手としても書きやすい。

 

ページが見やすい

 

たまにこれでもかというくらい文章がビッシリ詰まっているブログ記事を見かけます。ですが、そういう記事は途中で読むのがめんどくさくなることがあります。ひどいとブラウザを閉じてしまうことすらあります。大量の画像で読み込みが遅くなったり、スクロール量が多いのもストレスの原因になります。

 

 

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http://www.rakuten.co.jp/

 

 

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https://www.amazon.co.jp/

 

 

ブログではないですが、楽天のトップページ(上)とAmazonのトップページ(下)。好き嫌いなしでどちらで買い物したいですか?

 

 

更新頻度が高い

 

個人ブログを中心として考えた場合、やはり1日1回は記事が更新されていたほうが読者としてはうれしい。その人の記事を楽しみにしているわけですから。1週間も更新がなかったりすると、だんだん読まなくなるかもしれません。やはり読者は常に新しい情報を求めています。

書き手としても、常にブログに情報をアウトプットする前提で生活すると、新しい情報を手に入れるスピードが上がるというメリットがあります。

 

余談ですが、有名になったブロガーほど、更新頻度が下がっている気がします。

ブログ以外のことが忙しいのかもしれませんけど。なんか寂しい。

おもしろい

 

究極のテーマですよね。よくわかんないけどおもしろいから見ているブログもありますもん。こればっかりは、とにかく記事を書くしかない。何がウケるかはやってみないとわからない。

 

 

 

誰もが「次は何をやるんだろう」と期待する。早くも「一発屋」と揶揄する声もある。そんな声を、ピコ太郎は自然体で受け流す。

「みんな言うんですよ、さあこの次はどうだって。いやいや、ないって。狙ってないんだから」。

「次の一手は注目されますけど、次の三十手まで行くとどうでもいいと思うんです。だから僕はどんどん出していきます。ただ単に私が好きなものを出した。それをたくさんの人が聞いてくれた。なので次も、今私が好きだと思うものを出す。ということにしないとドキドキして寝られないですね。明日、急にラピュタが落ちるかもしれない。でっかい鳥が急にあなたをついばむかもしれません。だから本当に、楽しい曲をやるだけ」

 出典:PPAPのピコ太郎、自称53歳の世界進出「頑張ってる段階でまず失敗はない」(インタビュー)

 

PPAPのピコ太郎さんのように、ただ自分がいいと思ったものを世の中に出すだけ。

 

 

これに尽きるんだと思います。