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最悪な平日、幸せな休日

仕事

 

 

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リーマンやってると、

 

仕事って、楽しくないじゃないですか、

嫌じゃないですか、行きたくないじゃないですか。

 

休日って、楽しいじゃないですか、

幸せじゃないですか、終わって欲しくないじゃないですか。

 

月火水木金→仕事

土日→休日

 

という生活を送ってたら、

どうしても平日の悪夢のような生活と土日の夢のような生活とのギャップに苦しむことになります。

 

特に日曜の午後ぐらいになると、

「ああ、明日仕事行きたくねえー」

「明日会社に爆弾落ちて潰れてくれねぇかなー」

などと本気で考えるわけです。

 

頭おかしくなりそうなぐらい憂鬱になります。

もし、40年リーマンやるとしたら、この憂鬱な日曜日の午後をあと何回過ごすことになるだろう。

 

一か月の日曜日の数を4日とすると、年間に訪れる日曜日は、4日×12か月=48回。年間48回×40年=1920回。

 

だいぶ大雑把な計算で、少なくとも約2000回。実際はもっと日曜日は多いので、2000回以上、憂鬱な日曜日の午後を過ごさなくてならない。

 

こんな最悪な気分2000回も経験したら病むわ。

 

 

そんなわけで、最悪な平日と幸せな休日のギャップは早々になくすべきなんです。

 

 

それには、平日の仕事を最高なものにするしかない。

 

 

ぼくが仕事についてブーブー文句を言っていると、

うちのオカンはいつも、「いいじゃん、仕事させてもらえるなんてありがたいことよ」と言います。

 おそらく、オカンの言うところの意味は、「働くことができるありがたさ」も含まれている気もする。 

 

 

だがどっちにしろぼくは今の仕事をしていて、「ありがたい」なんて思ったことはなかった。

 

 仕事なんてやらされているものだし、仕方なくやっているものだったから。

 

だがオカンに言わせてみれば、仕事は「ありがたいこと」らしい。

 

オカンは介護施設で働いているが、オカンにとっての介護の仕事は「させてもらってありがたいこと」であるということだ。

 

もし仮に、この仕事ができて「ありがたい」と思うことができたなら、憂鬱な日曜日の午後を過ごすことはなくなるんじゃないか。

 

「明日の仕事だりー」から、「明日仕事か、やったるか」と思えるようになるのではないか。

 

 

こんなことをしてお金もらえるなんてありがたい

と思える仕事をしなければ。