「時間がない」が口癖のやつは一日の生活を見直すべき

 

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ぼくの一日

今日の一日を振り返ってみました。果たしてどれだけ無駄な時間があるのか。

大体毎日こんな感じ。

 

 

0735起床、着替え、コンタクト

0745朝食

0805出発

0825到着

 

0830始業

1700就業、残業

1800退社

 

1830帰宅、着替えほか

1900夕食

2000食器洗い、風呂掃除

2030風呂

2115もろもろ終了

2130ブログ

 

だいたい寝るのは24時~25時

 

 

1日のうち自分のための自由な時間は3時間程度。もちろんもっと時間を取れないひともいるだろうし、ショートスリーパーで5時間は取れるよっていう人もいるかもしれません。

 

こうして振り返ってみると、やはり一番無駄なのは残業時間。残業代がちゃんとつく人ならいいけどね。

無駄な残業はさっさとなくしましょう。

個人的な課題としては、風呂と食事に時間がかかってしまうこと。

 

特に食事なんですが、ぼくはめちゃくちゃ食べるのが遅いんです。

これは生まれつきなもので、10分、15分では一度の食事を終えることはできません。

要改善です。とりあえず風呂の時間を短縮する。

 

 

 

 

みなさんはどうですか?

 

多くの人は大雑把にいうと、朝から晩まで働いて、帰ってメシ食って風呂入って寝る、みたいな生活を送っていることと思います。

 

ぼくは勤務時間と通勤時間がそれほど長くないので比較的恵まれているほうかもしれません。

だけどもっと自分の時間を作りだすために改善します。

 

 

「~する時間がない」は言い訳だ

 

1日に与えられた24時間はすべての人に共通です。

 何かをするためには、時間を作りだすしかない。

 

 

ぼくが平日自分のための時間を作りだすために改善してきたこと、

 

定時退社

リーマン生活で一番にすべきことは、勤務時間を減らすこと。1日3時間の残業を2時間にすると、1時間も自由な時間を作りだすことができます。簡単でしょ。どうせ残業したってロクな仕事できないんだから。

 

平日ビールを飲まない

晩酌の時間をカットしました。毎日ではないですが、夕食後にビールを飲む習慣をなくしました。ゆっくり飲めば30分くらいすぐ経ちますからね。アルコールを摂取しないことで、頭を使う作業も効率よくこなすことができます。

 

テレビを見ない

テレビはつけません。もう捨てようかな。どんなに意思の強い人だって、テレビを消すのは勇気がいります。だから最初からつけない。

 

スマートフォンの電源をオフ

どうせロクなメッセージこないんだから、あとで確認すればオッケー。

 

 

 

 

やろうぜ。