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サラリーマンのまま我慢してると、貧乏になるよ

仕事

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貧乏になりたいですか?

相変わらず、引用?転載?リンク?のやりかたがわかりません。

が、昨日読んで印象的だった記事、貧乏になる人の特徴 - デマこい!を紹介するとともに、思ったことを書きます。

 

 

rootport.hateblo.jp

 

「貧乏になる人の特徴」ってめっちゃ気になりませんか!

だって貧乏になりたくないですもんね。

 

貧乏になりたくねーと思いつつ恐る恐るページを開きました。

 

 私には、わりと幅広い所得階層の友人がいる。有名大学出身の経営者や金融マンから、ワーキングプアのフリーターまで、様々な階層の人と付き合っている。そして、貧乏な人ほど「自分には運がない」とぼやく。

 ところが、詳しく話を聞いてみると、貧乏な友人たちは「悪運を引き寄せるような生活習慣」を持っている場合が多い。スーパーナチュラルでスピリチュアルな話をしたいわけではない。彼らは、偶然を合理的に操作できないのだ。

 彼らの語る「不幸」の例は、いずれも回避可能なものばかりだ。

 たとえば「5万円するクロスバイクを盗まれた」「肝心なときにパソコンが壊れた」「病院に行ったら重たい病気が発覚して治療費がかさんだ」等々。一見すると、たしかに運が悪そうに思える。が、話をよく聞くと、不幸を回避する努力をしていない場合が珍しくない。

 

貧乏な人は、悪運を引き寄せるような生活習慣を持っているとのこと。

果たして自分はどうだろうか?

日常の何気ない生活習慣から、良い結果も悪い結果も生まれる。逆にいえば、日常の生活習慣を見直すことが非常に重要だ。

 

貧乏な生活習慣とはどんなものがあるだろう。

 

・部屋が散らかっている

・会社のデスクが汚い

・身だしなみが整っていない(髪がぼさぼさ、服がヨレヨレとか)

・財布がレシートでパンパン

・家計簿をつけない

・食生活が悪い

・取扱説明書を読まない

 

と、偉そうなことをいうぼくも、金持ちではないのであくまで想像の話にすぎないが、このような行動をとっている人に金持ちはいないだろう。たぶん。

 

悪運を引き寄せそうな習慣でいうと、会社のデスクがきたない財布がレシートでパンパンといったものがそうか。

 

デスクがモノで溢れていると、大事な書類をなくしてしまう可能性が高くなりますね。

デスクがきたない人に上司が仕事を任せるでしょうか。

財布がレシートだらけの人は、まずお金の管理ができてません。そんな人に、限られたお金を効率よく使うことができるでしょうか。

 

だからといって、デスクが汚い人は絶対に出世できなくて貧乏かというとそうではないでしょう。

あくまで、貧乏になりたくないなら不運になりそうな行動は避けるべきということです

 

 

目先の誘惑に惑わされると貧乏になるよ

「マシュマロ実験」という、有名な心理学の実験がある。

 4歳児にマシュマロを見せて、「15分間食べるのを我慢できたらもう1つあげよう」と言うのだ。我慢できた時間が長かった子ほど、将来、社会的に成功しやすく、短かった子ほど学校で問題行動を起こしたり、学業成績が低くなりがちだったという[1]

 マシュマロ実験が測っているのは、「報酬を遅延させる能力」だといえる。将来の利益や効用を増大させるために、現在のそれを我慢する能力だ。

 

受験勉強なんかが分かりやすいかもしれませんね。1年後に合格点を取るために、今ついているテレビを消して勉強するかどうか。結局、勉強時間を多くとれた人のほうがよりランクの高い大学へ合格する可能性が高まります。

 

サラリーマンで我慢してると貧乏になるよ

サラリーマン生活は基本的に「我慢」の連続です。サラリーマンはその会社に所属する「いち労働者」にすぎないから。

会社にやれと言われた仕事をこなすことこそ、サラリーマンの役割です。

 

「給料あげるから、月末までに保険10件契約してこい」「給料あげるから、優秀な人材を10人採用しろ」といったように。

 

サラリーマンのあなたがどのような仕事をし、どれくらいの給料をもらえるかは、会社のトップの判断で100%決まります。

 

あなた「保険10件契約できないです」

会社「ほなええわ、お前クビな」

 

極端に言えばこういうことも起こりうるわけです。

 

あなたが保険の営業好きならいいですけど、そうでない場合、仕事を続けるうえで「我慢」が必要になります。

 

「開発の仕事がしたいのに、会社の都合で営業に回された」

「子供ができて家を建てたのに、県外に転勤になった」

 

このように我慢が必要な場面に必ず出くわします。

 

 

毎月の給料という誘惑

 

それでもサラリーマンは我慢すれば給料が貰える。

 

「今の上司とは合わないけど、あと3年我慢したら異動だ」

「異動で遠くなるけど、通勤手当てが増えるから我慢だ」

「今の仕事は嫌いだけど、嫌なんて言えないから我慢するしかない」 

 

 このように我慢しながらも続けると、目先の給料を得ることはできます。

 

 

失う成長

来月の給料のために、我慢しつづけた結果、人は成長しなくなります。

もっとわかりやすく言うと、仕事しなくなります。

 

サラリーマンで一番怖いのはクビですから。クビにならないように自分を守ることに専念するようになります。

 

そうして出来上がった無能サラリーマンは、会社の業績悪化でクビになる可能性が最も高いです。もしクビになったときに50歳だったとしたら、今の状況でいえば最悪ですよね。雇ってくれる会社なんてどこもない。

 

そうならないためにも、目先の給料という誘惑に惑わされずに、将来何かあったときに

自分一人でなんとかやっていけるスキルを身に着けていかなければ。