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「お金ない」と嘆く前に、毎月かかる固定費を見直そう

お金

 

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無職になるよ

みなさんこんにちは。この3月で会社辞める無職になるおです。

 

これまでは会社に自分の時間を捧げる代わりに、わずかながら毎月給料を貰ってました。その給与振り込みがもうすぐストップします。

 

どうなるのか。死ぬのか。

 わずかな貯金はあるものの、いずれ底をつくでしょう。

 

幸い奥さんが働いてくれているので、愛想つかされない限りは死ぬことはないと思いますが。たぶん。迷惑かけまくるのは確実です。ごめんなさい。

 

そういうことなんで、これからの生活は本気で「お金と向き合う」ことになるでしょう。

 

お金を稼ぐ

生活する

 

これをテーマにやっていきます。

 

 

生きるためにはお金が必要

 今この日本で生きていくには「お金」が必要です。最低限生活するためにお金を支払い、衣・食・住を手に入れなければなりません。

 

実際のところ、服と食べ物と住居だけでは足りず、移動のためのクルマ、連絡用に携帯電話、情報収集のためにインターネット、新聞、などなど挙げだすときりがないくらいたくさんのことにお金を払っています。

 

金ないわー

みなさんよく口にしますよね。果たして本当にお金がなくて困っているのか、そうではなくてお金がないフリをしたいだけなのか。それはどうでもいんですけど。

 

実際、ほとんどの人は得られるお金は決まってますよね。年収300万円なのか、1000万円なのか、年俸1憶なのかわかんないですけど。

 

だから得られるお金が多かれ少なかれ、得られたお金の中でやりくりしていくしかないんです。

 

いくら使っているか把握する

金ないわーって言っているやつに限って、自分がいくら使っているか把握していないという。そりゃ金あるかないかわかんないわ。

 

 つべこべ言わずに家計簿をつけましょう。お金もちになりたいなら。

 ノート、エクセル、アプリ、カタチはなんだっていい。

「俺そういう細かいこと無理だから」「うわー家計簿つけてる人とか嫌い」

そんなこというやつは知らん。一生貧乏でいなさい。

 

ぼくはずっとマネールックを使っています。

www.moneylook.jp

パソコンからでもスマートフォンからでもアクセスできるので、外出先でも支出があれば入力できます。いつでもどこでも家計簿をつけられる時代なので、めんどくさいとか言い訳するのはやめましょう。

 

家計簿アプリで検索すればたくさんあるので、自分の生活スタイルに合ったものを選びましょう。

 

固定費を減らす

家計簿をつけ、自分のお金の動きを把握したら、毎月必ずかかる固定費を減らしましょう。

 

ぼくの生活だと、

 

家賃

光熱費

水道

食費

駐車場3000円

ネット4000円

携帯6000円

ガソリン30000円

 

みたいな感じです。

ガソリンはおいといて、今後無職になるにあたり、駐車場代携帯代を見直そうと思っています。

 

駐車場代・・・毎月3000円から0円に。今のアパートから700メートルほど歩いたところに祖父の倉庫があるので、そこに置かせてもらおうかと検討中。わざわざ家から遠いところに車を置くことで、クルマを出す頻度を下げる効果もあります。

 

携帯代・・・現在ソフトバンク6000円から格安SIMに。これだけ選択肢が増えた時代に、あえてソフトバンクで6000円も払っていたとは情弱でした。これから検討します。

 

どうですか?2つともこれから検討するんですけど、実現できたなら毎月5000円くらいは今よりも固定費が下がるんじゃないでしょうか。

 

ぼくの駐車場代0円は珍しいケースかもしれませんが、このように固定費を節約できれば、数千円~数万円は節約できます。

 

ほかにも、お酒やめるとかタバコ減らすとか、雑誌買わないとかいろいろ思いつきますよね。

 

サラリーマンで今よりも毎月の給料5000円上げようと思ったらそんなに簡単に上がらないですから。

 

消費を減らして投資に

節約節約言いましたが、ケチケチしろというわけではありません。節約の本当の目的は、お金の使い道を変えること。

 

つまり消費(固定費、娯楽、交際費など)するお金を減らして、投資(資産運用、スキルアップ、資格など)にあてることです。

 

ケチって通帳残高増やしても、使わなければ意味がないですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、無職になるんだった。

生活していかなくちゃ。