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ぼくがタバコをやめたたった一つの方法

いいたいこと

 

 

ついに居酒屋禁煙へ!

 

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「飲食店は原則禁煙」などの受動喫煙対策を盛り込んだ健康増進法改正案をめぐり、厚生労働省が小規模な居酒屋や焼き鳥屋も例外としない方向で検討していることが25日、関係者への取材で分かった。


 
 厚労省は飲食業界などの反発を受け、未成年が原則立ち入らない床面積が約30平方メートル以下の小規模なバーやスナックは例外とする修正案を検討している。

 ただ、居酒屋や焼き鳥屋は酒類を提供する一方、家族連れや外国人観光客も多く訪れるため、レストランやラーメン店などと同様、喫煙室の設置も可能な屋内全面禁煙が必要と判断した。例外の範囲を広げ過ぎると、規制の実効性が失われることも考慮した。

 

 小規模居酒屋、例外とせず=「飲食店禁煙」法案で検討―厚労省 (時事通信) - Yahoo!ニュース

 

ぼくはタバコを吸いません。最近は、屋内や飲食店でも禁煙であるため、直接タバコの煙をあびる機会も少なくなりました。ただ一つ、居酒屋にいる場合を除いては

 

居酒屋って、なぜか禁煙じゃないとこ多いですよね。ファミレスとか、洋食屋とか、中華料理屋みたいな、いわゆる居酒屋以外の飲食店は基本禁煙なのに。

 

タバコ嫌なら居酒屋行くなよって言われるかもしれませんが、居酒屋ってわりと行かないといけないケースってありますやん。

主に忘年会とか、送別会のような会社関係の行事です。行きたくないやつ。

あれって結構、みんな参加しないといけない感じありますよね。

 

「OOさんの送別会」とかなると、自分ひとりだけ行かないわけにはいかないじゃないですか。社畜の一員として。

で、しぶしぶ居酒屋に行くと社長とその周辺のあたりに座ってるやつがタバコ吸いはじめるんですよね。席で。

 

別にタバコを否定しているわけではないんです。ぼくもタバコ好きだし、過去に吸ってたので。

だけど、実際ほかの飲食店や公共の場所が禁煙なのに、なぜ居酒屋だけタバコが認められていたのかが理解できない。

 

タバコを吸わない人からしたら、タバコの煙なんか絶対にあびたくない

着てる服にニオイつくし。

自分は吸わないのに、吸わされる。この不公平感は決して気持ちのいいものではない。

 

 

ぼくはタバコが大好きだ

特に、居酒屋でビール片手に吸うあの一服ときたらもう最高です!!

 

お酒とタバコって、最高の組み合わせなんですよ。

めちゃくちゃうまい!

アルコールとニコチン、ニコチンとアルコール。うーんいい響きだ。

 

タバコで血流を悪くする→アルコールで血流を良くする

このなんとも体に悪そうな感じがたまらない。

 

今は吸いませんが、吸ってた時はタバコ大好きでした。

 

タバコを吸うきっかけ

ぼくが初めてタバコを吸ったのは、大学3年生のとき。入った研究室のメンバーがみんな吸っていたので、それがきっかけでした。

 

よくタバコを吸うきっかけとして、ストレス解消というのを聞きますが、それはウソです。すでにタバコを吸っているが吸うその1本にはストレス解消の意味が含まれているかもしれません。実際、多少のストレス解消効果はあると思います。

けれど、これまでまったくタバコを吸ったことのない人が吸う人生で初めての1本がストレス解消なわけない。

だって、吸ったことないんだろ。分かるわけないじゃん。

 

タバコを吸うきっかけは、100%興味本位です。

これまで吸ったことのないものに出会った。それだけの話。

 

やめられないんです

あれね、もうクスリですよ。血液中に溶け込んだ快感物質が脳まで届く感じがわかりますもん。

友人の一人は、「全身の細胞がピキッてなる」という風に表現していました。

なんかほんとに危ない人みたいですが、残念ながらその感じぼくもわかります。

 

あと、血流が悪くなることさえも気持ちいいと感じる。

脂肪とか、糖のように体に悪いものほどうまいっていうのと似てますね。

 

さらに厄介なのは、習慣という要素も加わることです。

朝起きた後に一服、朝食後に一服、3時の休憩に一服、のように、知らず知らずのうちにタバコが習慣化されていきます。

タバコミュニケーションみたいな言葉あったと思いますが、これも厄介ですね。

タバコを吸う人が喫煙室に集まるアレです。

タバコを吸うという行為で人と人とのつながりが生まれてしまうんです。

 

そうなると、そのつながりをなかなか切ることができず、ある人がタバコを吸いはじめたら自分も吸いはじめるというようにタバコ点火の連鎖が起こります。

だれか一人が吸いはじめたら、まわりのみんなが吸いはじめる。あのなんともいえない一体感

 

なかなか厄介です。

 

ぼくがタバコをやめた方法

 

気持ちです。やめるという気持ち。

 

これにつきます。

さっきさんざんタバコの魅力を語り、「タバコはクスリだ、意思ではやめれない」と言いました。

「なんだよ、そんなのやめる方法とは言えないよ」っていう感じですよね。分かります。

 

ですが、だれが何と言おうと最終的には「気持ち」です。

 

やめるという気持ちがなければ、具体的にやめるという行動に移すことはできません。

 

タバコが深く習慣化している人は、もしかすると意思だけでやめれないかもしれません。そんなときは、「やめる」という意思のもと、医師に相談しましょう。(シャレじゃないよ)

 

具体的にどう思ったか。

ぼくは、「タバコ吸ってるやつを見下す」という気持ちをもってやめました。

今この瞬間、全愛煙家を敵に回しましたね。

 

でもそれくらいの気持ちです。タバコを吸っている人に対して、「あんな奴にはなりたくない、あんな奴と一緒にして欲しくない」と強く思ったことで、やめることができました。

自分を棚に上げておいて、人を見下すという作戦です。それがモチベーションでした。

そうすることによって、本当に棚に上がることができました。

 

別に、喫煙者に心の底から嫌いな人がいたわけではないんですが、ふと今後の人生のことを考えたときに、やめる必要があると思い、そのあとから理由を無理やり付け加えました。

 

あとは、大切な人にタバコを吸ってほしくないというのもモチベーションになる気がします。タバコが体に悪いことなんて明らかであり、誰もがわかっていますから。

タバコという体に悪いものを大切な人に吸ってほしくない

でもそこまで言うんだったら、自分もやめる必要があるんじゃないか?

と、こんな感じです。

 

 

 

もし、これを機にタバコをやめたいという人がいたなら、参考になればいいな。