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退職後に必要なお金のことについて考える①~もらえるお金編~

 

退職後に必要なお金を考えよう

のコーナーです!

 

サラリーマンが嫌だという超消極的な理由で3月末をもって会社を辞めるわたくし。

そして会社を辞めるという決断をしたにも関わらず、今後のお金のことを全く考えてなかったことが判明した。

 

 ついにしびれを切らした奥さんに、「甘いんじゃないの?」と言われ、

 

お金のことを考えよう。

現実を見ようと思ったわけでございます。

 

詳細はこちら↓

highnote4790.hatenablog.com

 

もうね、この時点でぼくのクズっぷりは十分にお分かりいただけたと思います。

辞めても何とかなるさという安易な考えで、現実逃避してたんだから。

 

辞めたって生活できるのは、一緒に生活する奥さんのおかげだ。

生きていくために必要な今後のお金のことなんて、身近にいる大切な人である奥さんとまず最初に共有するべきだった。

 

と言いつつ、ブログでみなさんと共有してみようと思う。

奥さんとはあとで話そう。

 

当初は、退職後に必要なお金のことを先輩ブロガーさんから教えてもらおうと思ってネット検索してたんですが、ヒットしなかったので以下の記事を参考にさせてもらおうと思います。

会社を辞めたい! 充電中の生活資金はいくら必要か | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

退職金

会社を退職するときにもらえるお金として一番わかりやすいのは、退職金でしょう。

ただ、退職金がいくら出るかは勤める会社によって異なるとのこと。いろいろ基準があるみたいです。ぼくは、先にやめた同期の友人に聞いてリサーチしたのでだいたいの金額がわかりました。ボーナス一回分ぐらいだとか。

当たり前ですけど、退職金を何千万ともらえるのなんてそれこそ勤続何十年とかの話で、勤続数年のぼくらは数十万円が関の山だ。

退職金をつかって第二の人生を楽しむみたいなことにはもちろんならない。とほほ。

 

こりゃ退職金は貯金だな。

 

失業給付金

給付金」とかなんだか嬉しい響き!

もらえるお金ですもんね。失業給付金というその名の通り、失業したときにもらえるお金か!?こいつは期待できそうだ。

 

 退職後の収入の柱として多くの人が期待するのが失業給付金。ただ、失業給付は申請後に7日間の給付制限期間ががあり、自己都合退職の場合はその後さらに3カ月間延長される。つまり、退職してすぐに手続きに行っても給付金が振り込まれるまで4カ月近くかかり、それまでは無収入になるということだ。

 

 

ふむふむ、自己都合の退職の場合、失業給付金が振り込まれるまでに約4か月の空白の期間があるらしい。

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すぐもらえないのかよ!

(ノリで図書いてみたけど、恐ろしく汚い)

 

失業給付金をもらえる期間

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画像:会社を辞めたい! 充電中の生活資金はいくら必要か | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

 

失業給付金は永久的にもらえるわけではなく、給付日数が決まっているらしい。

ぼくの場合、勤続年数が5年未満なので90日だ。

90日か。一か月が30日なので、3か月である。(当たり前)

 

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もらえる期間より、待つ期間のほうが長いってどういうこと!?

 

失業給付金はいくらもらえる?

 失業給付金の額は、原則的に退職前6カ月間の給与水準(ボーナスは含まない)に基づいて決まる。毎月の給与が約33万円の美穂さんの場合、失業給付金は月額16万円強だ(2014年1月現在。以下同)。

 

失業給付金の額は、退職前6か月間の給与の額によって決まるらしい。

記事中の美穂さん(仮名)の例でいくと、毎月給与33万円に対して失業給付が16万円とのことなので、失業給付の額=毎月の給与÷2というおおざっぱな計算式ができそうだ。

 

失業給付をたくさんもらうには、退職前の給料をたくさんもらうことが大切なのかな。

と、そんなことはどうでもよくて、自己都合の退職の場合、失業保険はそれほどたくさんもらえないという事実が分かった。

なんだかヤバい気がする。

もらえるお金まとめ

退職金・・・いくらもらえるかは会社に確認を。

失業保険金・・・自己都合退職の場合、給付までに約4か月の空白期間がある。

勤続5年以下の場合、給付日数は90日間。給付金額は、退職前6か月間の給料のだいたい半分。(勤続年数、給与額などによって異なる)

 

 

次回、「退職後に必要なお金のことについて考える②~出ていくお金編~」