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貯金したいのにできないあなたへ、だれでも絶対に貯金できる方法を紹介!

お金

お金ことについて考えてみよう

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こんにちは。

 

最近、イケダハヤトさんのブログまだ東京で消耗してるの?で、資産運用や、節税テク、お金に関する記事をたくさん目にします。それに関するアフィリエイトが好調だとか。

 

そりゃだれだって、お金のこと気になりますよね。ぼくも気になります。

お金に恵まれている人も、そうでない人も知らず知らずのうちにお金に縛られています。お金があれば節税が必要だし、お金がなければ増やしたいし。誰もが何らしらのお金の悩みを抱えているように思います。

 

でも、お金の話ってなんだが難しいイメージがありますよね。経済、株価、税金、資産運用とか。そういう知識もあるに越したことはないんですが、ぼくを含めたいわゆるフツーの人間は、もっとシンプルな悩みを持っていることがほとんどだと思います。

給料日間近になるとお金が足りない!とか、貯金したいのになかなかできない!といったようなものです。

 

お金のことは絶対に勉強すべきだ。資産運用のこととか、金利のこととか。

でももっと大切なことがあると思うんです。それは貯金するということ。

難しいことはとりあえず置いといて、貯金について考えてみませんか?

 

 

貯金ってなんだ?

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ここでいう貯金は、もらえるお金を使わずに残して貯めることとしましょう。お金を増やすとか、金利とかの話はナシね。

子供のころ、初めてお金を手にした時のことを思い出してみてください。これがお金なんだー!お菓子買えるぜー!みたいなね。浮かれてお菓子買いまくってたら、ちゃんと貯金しとくのよって親に貯金箱渡されませんでした?

そう、あれが貯金の本質なんです。お金をどこかに残しておくこと、それが貯金です。

大人になると手にするお金も使うお金も増え、貯金したいと思っているのになかなか貯まらない、あのバッグを買いたいのに、お金がない。っていうことがありますよね。

それはなぜか?

子供のころに慣れ親しんだ、貯金箱を使ってないからだ!あのブタさんの!

なぜ小さいころには使っていたのに、大人になって使うのをやめてしまったんだ!

 

貯金箱にお金を入れないと絶対にお金を貯めることはできない

毎月もらえる給料が20万だとしましょう。だいたい一定ですよねサラリーマンの人なら。それで貯金箱にお金を入れずに生活したらそりゃ貯金できないですよ。

あるお金は全部使うに決まってるでしょ。アンタ何年生きてきたと思ってんの?これまで貯金できたことあるの?

年間に120万円貯金したいなら、毎月10万円は必ず貯金箱に入れる必要があるんです。半年後にあの15万円のバッグが欲しいなら、毎月2万5千円づつ必ず貯金箱に入れる必要があるんです。給料が入ったらすぐにね!

 

え、なんだって?もう貯金箱は持ってない?

確かにね、お前もういい大人だし。

 

そんなあなたにおすすめのサービスがあるんだ。

 

定期積金をはじめよう

それが定期積金だ!

定期積金とは、銀行で取り扱っている貯金商品の一種です。簡単に言うと、銀行が毎月決まった金額をあなたの貯金箱(定期積金)に入れてくれるというサービスです。

銀行に強制的に貯金してもらおうというわけです。

 

(例)毎月10,000円ずつ貯金する場合。

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銀行に行って定期積金の証書(証券)を発行してもらいます。この証書が貯金箱の代わりになります。毎月貯金する金額、目標額は自分の好きな金額を選べますので、月々10,000円を1年(12回)貯金して12万円貯めるもよし、月々30,000円を36回(3年)貯めるもよし。逆に目標額が決まっていれば、それから逆算して月々の金額を決めてもいいです。

 

積み立てるお金は、通帳自動引き落とし、集金、窓口持参などの方法を選ぶことができます(銀行による)。ほとんどの人は、通帳自動引き落としを選択します。集金に来てもらえないと貯められないっていう人は銀行に相談してみてください。外周りの営業担当者がいれば、対応してくれる場合もあります。

また、お金を掛け込む(貯金する)日も自分で決めることができます。たとえば、給料が毎月25日支払いであれば、翌日の26日掛け込みにする。するとそのお金は使わずに貯金できますよね。

 

定期積金のメリット

・銀行が貯金してくれる

・貯金なので基本的に元本保証

・毎月の金額、目標金額を決められるため、柔軟性が高い

・中途解約も基本的にいつでも可能

・金利が付く

 

定期貯金のデメリット

・金利が低い

 

定期積金の最大のメリットは、なにもしなくても銀行が貯金してくれるという点です。これを使えば、意思の弱い方でも確実に貯金することができます。通帳から勝手にお金が引かれるので。

貯金の極意は、給料が入った直後に貯金額を天引きすることです。

余った金額を貯金するという考えでは、絶対に貯金できません。

 

定期積金は貯金商品の一種であり、株やFXといったリスクのある商品ではないのでだれでも安心して利用することができます。また、保険商品のように10年、30年といった期間の制限もないので、無理なく貯金できます。

デメリットがあるとすれば、金利が低いということだけです。まあこれは世の中の情勢によるものなのでどうしようもない。

それに、定期積金の目的はお金を残すことなので。

 

無事に目標額が貯まったら、お金を通帳に戻すもよし、現金で持ち帰るもよし、自由に使ってください。

 

 

これでもう、貯金したいのにできないなんて言わせない。

要は定期積み金をやるか、やらないかです。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。