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有給消化中

有給消化中

 

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今日は、2017年、3月9日、木曜日。

多くの働く皆さんにとっては、木曜日というと、1週間で最も疲れがたまっている日じゃないでしょうか。

 

世間がいつも通りの動きをしているなか、ぼくはというと昨日も今日も有給消化中であります。

といっても、旅行にいったり、遊んだり、買い物に行ったりという楽しそうなお休みの過ごし方をしているわけではありません。お金に余裕がないので。

 

ただただ、一日中PCを眺めて、ブログ記事を読んだり書いたりしてます。

たまにクルマで出かけてみたり、バイクに乗ってみたりっていうぐらいで、派手に豪遊はしてません。

 

ぼくが休みの間も、奥さんは普通に仕事なので、掃除、皿洗い、洗濯物、夕食の準備などはぼくがさせてもらってます。

そういう日常生活のタスクも、時間にゆとりがあれば楽しんでやることができますね。

 

週5日で仕事に行ってると、どうしてもそういった日常のやらなければならないことをないがしろにしてしまうものです。

もともと一日ずっと家にいることはニガテでしたが、生活に必要なタスク+PC作業で充実した有給生活を送ってます。

 

 

時間の使い方

 

一応まだ会社に籍はあるものの、こんな風に自由に休日を過ごしていると、休みというものがいったいなんなのかよくわからなくなります。

 

サラリーマンでいると、土日の休みのために平日の仕事を乗り切る、土日のために平日もがんばって仕事するみたいな感覚を強く持ってました。あくまで休日が自分の人生の中心であり、平日は休日のための犠牲であるかのように。

その分、休日のモチベーションはハンパないもので、あれもしよう、これもしようと、気持ちだけがせかせかしてたのを覚えています。

平日と休日でメリハリがあったからこそ、楽しい休日を過ごすことができた。

 

なんだけど、そのメリハリもストレスの要因だったのかなと今は思ってます。

 

週5で仕事して、週2で休むという習慣をだれがつけたのかは知らないけど、その制約によってもたらされるストレスは想像以上に大きかった。

 

1日24時間という時間だけは、全人類に共通であり、普通の人だって、芸能人だって、大統領だって変わらない。

そうかと思えば、世の中にはいろんな仕事があるし、歩くのが早い人、遅い人、いろんな人間がいる。

一日24時間をどのように使うかは、人それぞれだ。

 

有給消化中、改めて時間の使い方を考えてみようと思った。

これまでの週5で働いて週2で休むという習慣は変えるほうが自分にとっては幸せな選択なのではと感じ始めた。

 

 

みなさんにとって、幸せな時間の使い方とは?