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うまい運転を心がけたい

うまい運転って

 

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ドライブに出かけてました。

そのとき、今日目についた運転に関するエントリを読んだことが頭に残っており、

 

www.mikinote.com

 

運転のことについてぼーっと考えながら、ちょっとした山道を流しつつ30キロほどドライブして帰ってきました。

 

ぼくは死ぬほど運転が好きなタイプなので、クルマ論、運転論となると、考えるのをやめることができません。ドライブの道中はもちろん、家に帰ってからもずーっと運転のことを考えており、ついついキーボードに手が伸びてしまった次第です。

 

話を戻して、うまい運転ってなんだろうなということです。

 

 

クルマの運転のことって、よく話題になります。当てはまったら要注意!?こんな運転をするやつはイケてないやつだ。みたいにネットニュースなんかでも話題になったりしますよね。

その際、運転が下手なやつ=性格も悪いみたいにクルマの運転と人間の性格を関連付けて語られることが多いように思います。

これが、運転を語るうえで人が気分を害する一つの原因なのかもしれません。

なので、ここでは運転と人の性格は切り離して考え、できる限りフラットに運転について考えてみたいなと思います。

 

結論からいうと、うまい運転とは、

周りのドライバーおよび歩行者等に迷惑をかけない

同乗者を不快にさせない

これらのポイントを再現できる運転といえるのではないでしょうか。

 

周りのドライバーおよび歩行者等に迷惑をかけない運転

大前提として、教習所で習った交通ルールは守る必要があります。スピード違反もいけませんし、一時停止も当然守る。歩行者優先。

ですが交通ルールはあくまで、安全に運転するための一つの指標であり、ひとたび公道に出ると、交通ルールに加えてほかにも気を気を付けるべきモノが存在します。

それは交通の流れ。

なーんにもないまっすぐな道で、周りのクルマはみんな60キロで走っている。そんななか自分一人だけ30キロで走ってたら、明らかに交通の流れを乱してますよね。

同じくなーんにもないまっすぐな道で、突然フラフラしたり、パカパカブレーキを踏んだら、後ろのクルマはどう思うでしょうか?

いくら自分の運転に夢中だとはいえ、周りのクルマを気遣うことができなければうまい運転とはいえないのではないでしょうか。

 

同乗者を不快にさせない運転

一人で運転するぶんにはこの項目はあまり気を付けなくてもいいかもしれません。しかし同乗者がいる場合には、その限りではないと思われます。

同乗者にとって、急ハンドル、急発進、急ブレーキなど、急のつく動作は不快です。

急にハンドルをきれば、同乗者の体は左右に大きく揺れるし、急発進、急ブレーキは同乗者の体を前後に大きく揺らします。

各操作を丁寧に行うことで、同乗者にとって心地良い、うまい運転ができるわけです。

 

運転が得意な人、苦手な人

先に読んだエントリでは、筆者さんは運転自体を恐ろしいことだと思っており、できることなら運転をしたくないと思っている。一方で、筆者の奥様は運転を得意だと思っている。

このように運転に対して得意な人と苦手は人は極端に分かれることが多いと感じていて、前からずーっと得意な人と苦手な人との差はなんだろうと疑問に思っていた部分もあった。

実際にぼくは運転が好きだし、得意だと思ってます。対してぼくの奥さんは、運転に関して恐怖心を持っており、できることなら運転したくないと常日頃から口にしている。

 

この差はなんだろう?

 

たぶん、運転に関して苦手意識を持っている人は運転を得意だと感じている人以上に、運転するリスクや恐怖を感じているんだと思います。もし、人を轢いてしまったらどうしようか、対向車が突っ込んで来たらどうしようかとか。

それはもちろん、忘れてはならないことだし、誰もが肝に銘じておくべき大切なことだ。

 

しかし、リスクや恐怖心ばかりに気を取られるのもよろしくないのでは?

と思うわけです。

 運転中はたくさんの情報を処理し、適切な判断をすることが求められる。

そんななか、リスクや恐怖心のストレスと闘うばかりでは、うまい運転はできない。

 

あえてうまい運転といったのは、先にあげたうまい運転を心がけることで事故に遭う可能性を低くすることができると思うからだ。

 

運転が得意な人もそうでない人も、常に何らかのストレスと闘いながら運転している。

だからこそ、ひとまず冷静になり、うまい運転を心がけてみるといいのでは。

 

 

と、えらそうなことをつらつらと書き、自分への戒めにしたいと思います。

誰よりも運転が好きでクルマが好きなので、それを失いたくない気持ちも人一倍強いから。

 

 

今日も安全運転で。