ニートの過ごし方

有給消化中のニート予備軍です

 

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あんなに嫌だった出勤をしなくてよくなり、晴れ晴れとした気分で有給消化をしております。1日の時間を自由に使える反面、気を引き締めて過ごさないとどんどん堕落していきそうで怖い。

 

人間不思議なもんで、同じ休日でも、会社に勤めているときと、会社を辞めたあとではそれに対するモチベーションが全然違います。

 

会社勤めしているときは、休日!サイコー!って感じだったんだけど、

有給休暇中の休日は、ああ、明日も休みかぐらいの軽い感じ。

 

会社に行かない日を、何もしない日にしてしまうとあまりよろしくない。

人間、休日ばかりでメリハリがないと何もやる気が起きなくなる生き物なんだということを実感しつつある。

 

ということで、自分への戒めの意味も込めて、会社に行かない日の過ごし方の注意点をまとめてみよう。

 

 

起床時間に注意すべし

 

早起きが得意で、何もしなくても朝起きれる人はいいんだけど、なにか予定がない限りは気が済むまで寝てしまうタイプの人は要注意です。

 

会社はもちろん出社時間が決まっているので、朝が得意とか関係なく、否が応でもその時間までには出社しないといけないわけです。それは朝弱い人にとって辛いことである反面、無理やりでも早く起きることができるので、時間を無駄にしないという点ではいい。限りある1日の時間を、睡眠のとりすぎで無駄にしてしまうのはもったいない。

自分に必要な睡眠時間を見極め、起床時間から逆算して寝る時間を決める生活をすべし。

でないと1日が短くなるぞ。

 

浪費しすぎに注意すべし

 

会社に行かないと、当たり前だけどそのぶん自由に使える時間が増えるわけで。そうなると、人はついつい時間を浪費してしまう。朝ご飯食べてYoutube観て、時計を見たらもう昼だ!なんてことになってしまう。その時間は自分にとって楽しい時間かもしれないが、間違いなく浪費した時間だといえる。なにも生み出していないわけだから。

 

同じように、お金も浪費してしまいがちだ。食べることが好きだったら、外食機会が増えるだろうし、昼からお酒も飲めるし、遊びにだって行ける。お金を浪費するチャンスがいくらでもあるので、どこかで自分をセーブしなければならない。我慢我慢。

 

目的を決めるべし

 

なんだっていい。1日の目的を決めることだ。本を3冊読むでも、ブログ記事を1記事書くでも、ウォーキングでも、ハロワ行くでもなんだっていい。やらされるかどうかは別として、人間目的や目標がないのは結構つらいもんがある。どれだけ走るのが好きだって、ゴールのないマラソンはつまらない。きつい時期を乗り越えてゴールにたどり着き、次の日にはまた走りだしたくなる。その瞬間が楽しいのだ。

 

自分を厳しく管理するべし

 

あれだけ人に管理されるのが嫌だったくせに、自分で自分を管理しないといけなくなった。なんか不思議な気分。

結局人は、他人に厳しく自分には甘い。自由に生きていくということは、自分に厳しく生きていくということだ。自分に厳しく、自分をコントロールできてこそ、人に指図されずに生きていくことができる。

 

会社に縛られたくないなら、自分で自分を縛らないといけない。

 

 

ドMかよ。