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本が嫌いなあなたでも、きっと読書が好きになるよ

電子書籍のおかげで読書が好きになった 

 

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 これまで読書というと、小学校の時にハリーポッターシリーズを全巻読んだぐらいです。

 

それ以降はあまり積極的に読書をすることはありませんでした。よっぽど暇でそこに本があったらするかなって感じで、わざわざ欲しい本を買うとか、図書館に行くというような習慣はなかった。

 

そんなほくですが、最近読書をするようになりました!

 

一つ目の理由としては、会社を辞めて自分の力で生きていこうと思ったこと。

それにあたっては、正直まだまだ自分自信の力不足を感じているわけで、なんとか先人の知恵をお借りして、自分を高めていかなければということで読書を。

 

二つ目の理由、それがこの記事のテーマなんだけど、電子書籍が素晴らしいってこと!

遅ればせながらぼくもキンドルという電子書籍を使うようになったんだけど、そのメリットっていったらすごい!

 

電子書籍のメリットデメリットっていろいろ言われてるけど、合う合わないは人それぞれなんで。ただぼくにとってはすごいメリットがあったよ!ってこと。

 

もしまだ電子書籍を使ったことのない人がいたら、ぜひオススメしたいの。

 

 

電子書籍便利!

 

従来の紙をまとめた本だと、どうしても持ち運びとか取り扱いに不便な面がある。小学校のときとか、ランドセル一杯に本を詰め込んで持ち帰った記憶がよみがえってきます。期末には、ロッカーに置きっぱなしにしてた教科書をしぶしぶ家に持ち帰るっていうね。たしかオキベン(教科書をロッカーにおきっぱなしにすること)だったかな?

 

電子書籍だと、それがなくなるわけですよ。小学校の時の懐かしい思い出を振り返ると切ない感じがしますけど、もうそんな時代じゃないってことなんですよね。涙ふけよ。

 

重たい本を持ち歩く必要がなくなるというのは絶対に電子書籍最大のメリット。

 

データで持ち運べる電子書籍なら、いつでもどこでも読書ができるわけですよ。通勤中の電車とかちょっとした移動先とか。

 

もともと読書好きな人にとっても歓迎できるメリットだし、読書が嫌いだった人も、これを機に読書好きになること間違いなし。

 

本の価格が安い

 

本って、安い買い物じゃないですか。一冊安くても1000円くらいはするし。10冊買えば1万円は確実に超えてくるでしょ。

 

同じ本でも紙を使ってない分価格が安いのがメリット。

 

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たとえば、佐々木圭一さんの『伝え方が9割』って本だったら、紙の本の価格が1,512円に対して、キンドル版だと1,210円なのです。同じ内容なのに300円ほど安いんですね。

 

デカい本棚がいらない

 

本っていいものなんだけど、置き場所に困ってたんですよね。実家には自分の背丈ほどの本棚があったし、その本棚の棚も本の重みで曲がってた。ありすぎると正直ジャマ。

 

ぼくはいま2LDKのアパート暮らしだからなおさら置き場所は問題になる。

これまで置き場所に悩むから本は嫌いだと思っていた部分もあったので、それを気にせず本を増やせるのは嬉しい。

 

本屋に行かずとも本が手に入る

 

これも当たり前っちゃ当たり前なんですが、家でポチっと本が買えるのもいい。

生活用品やら服や雑貨なども当たり前のようにネットで買う時代なので、今さら驚くこともないか。

 

逆に本屋に足を運ぶ機会が増えた

 

さっきと逆のこと言ってんじゃんって感じですけど。そうなんですよ、電子書籍で本が身近になると、本屋に行く機会も増えたという。

 

電子書籍で本の情報を調べていると、不思議と紙の本も手に取って読んでみたくなるんです。これ、ぼくだけですか?

 

電子書籍版を購入するときは、表紙とか、著者の情報もあるし、ちょっとした試し読みもできるんだけど、なぜかそれだけでは購入する気にはならないことが多くて、その本が醸し出す雰囲気みたいなものをもっと知りたいと思うことが多いんです。

 

その本のサイズとか、紙質とか、内容の全体像とか。いざ本を買うとなると、内容だけではなくそういうものも気になっちゃう。

 

それで実際に足を運んで、本屋で買う場合もあれば、家に帰って安い電子書籍をポチることもある。

 

なんか回りくどい感じもするんだけど、そういうふうに読書に関わる機会が増えたことが自分にとって一番良かったこと。

 

電子書籍という新しい本のカタチは、読書から離れていたぼくを本の世界に引き戻してくれた。

 

 

次回はキンドルについて書いてみようかな。