堀江貴文さんの「多動力」と「ゼロ」を読んだので感想を

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堀江貴文さんの本を読んだので、その感想を書き残しまーす。

 

ぼく正直、堀江貴文さんのことはよく知りません。

ライブドアがどうのこうのって言ってた、2000年ごろは小学生だったし、なんで逮捕されたのかも詳しく知りません。

 

ただなんとなく名前は知っていたし、東洋経済オンラインで堀江さんの記事があったときに目を通すぐらいでした。

 

ただ、その言動がいちいち過激で、面白い人だなーという印象をずっと持っていました。

 

その影響があったのか、もとからなのか、僕自身堀江さんと違って普段表ではいい子ちゃんを演じていて自分の意見を言うことはないのですが、実は堀江さんの言うことに共感する部分がたくさんあった。

 

例えば、電話書けてくるヤツとは仕事しないとか、寿司屋の見習いなんて必要ないとか。

 

ぼくも本気で思っていました。し、今も思ってます。

 

こういうと、なんか堀江さんリスペクトっすーみたいな感じに聞こえるかもしれませんが、

 

いや、正直に言うとリスペクトしてますよ。

だって、考えてることが似てるんだもん。

 

考えていることはね。

 

 

違うとすれば、思っていることを行動に移すか、移さないか。

 

これが2冊の本を読んで分かったことです。

 

「思ってはいるんだけど、行動に移せない」

よくあるやーつ。

 

行動する前に、こんなことをしたら周りの人にはこう思われるんじゃないかって思考が邪魔し、結局行動に移さないパターンです。

 

実際電話に出ないと、あいつは生意気なヤツだ、電話くらいでろよ、とか。

電話にでて当たり前だろ。みたいな風潮とかありますもんね。

 

でも、自分を抑えて行動するのって、想像以上に疲れる。

 

そりゃ、極論言ったら、犯罪を犯すのはダメですよ。

酒飲んで車運転したらダメだし、未成年の子に手を出すのもダメですわな。

 

だけど法律違反以外のことは、別に従う必要なんてないわけで。

 

たとえば、

・メシ中にスマホをいじるな

・親からの電話には絶対に出なさい

・結婚式は仏滅にするべきではない

 

こんな風潮、破ったって周りの人に迷惑かけるわけでもないし、

その行動に自分なりの考えがあればいいし、最悪損するのは自分なだけじゃないですか。

損もせんけども。

 

・メシ中にスマホ見たって、誰かが困るわけでもない。

・なんで親からの電話に絶対に出る必要があるのか。メールじゃダメなのか。

・仏滅に結婚式して、ゲストの人が集まらなくても、別にいいし。

 

へんなもんに縛られ過ぎな気がしてならんのですよ。

どMかよ。

 

結局、自意識過剰過ぎなんでしょうね。ぼくも含め。

人からどう思われようが、そんなの気にしない。

 

明日事故って死ぬかもしれないし、思うように生きよう。

 

 

法律違反以外ならなにやってもいい。byぼく

 

 

あと、自意識過剰に通ずるところなのかもしれないけど、

 

自分は何もしなくてもデキる感がつよい。

ぼくも含め。

 

会社の同僚とかと、上司とか仕事の文句を言いながら、語り合うわけですよ

「なんかいいことねーかなー」

「宝くじあたんねーかなー」

 

って。

 

最悪なのが、「宝くじ当んねーかなー」って言っといて、一枚も宝くじを買わんという。

 

何を隠そう、ぼくです。

 

なにもしないくせに、やったらできそうな気がする。

なにもしないくせに、将来は明るい未来が待ってる気がする。

 

そんなもん来るはずねえから。

 

やったこともないことに対して、「自分ならデキるだろう」という謎の自信がある。

 

本当はやって失敗するのが怖いだけ。

 

ブロガーで生計を立てたいと思っているとして、ブログ書かずになれるわけない。

年収1千万稼ぎたくて、今の会社にいて到達するわけがない。

 

こんなモノを全部すてて、まっさらになって、1歩ずつ前に進むのが、

「何もない自分に小さなイチを足していく」

ということなんだと思う。

 

うだうだ言う暇があれば、一文字でも文字書くとか、転職サイトに登録するとか、副業するとか、やり方なんていくらでもある。

 

自分はどうせ技術もスキルもないゼロの状態なんだから、ひとつづつイチを足していこう

ということ。

 

まずはうだうだ言う前に、本を手に入れてみるのもいいかも。

新品本でも、中古でも、電子書籍でも、立ち読みだってなんだっていい。