もう田植の手伝いを頼むのはやめてくれ

 

 

f:id:highnote4790:20170705203254j:plain

 

 

愚痴めいた話になるかもしれないけど、書きたいと思ったので書きます。

 

毎年毎年田植えの手伝いをさせられることに納得がいかない、ということです。

ぼくは、ぼくが田植えの手伝いをする必要はないと思ってるし、したいとも思わない。

 

なんだそんなことか、

一年に一度くらいにいいじゃないか、

仕方ないじゃないか、

コメ食べさせて貰ってるんだから手伝いくらいしろよ、

そんなこともできないなんて薄情なやつだ、

 

 

いやいや、そうじゃないんですよ。

 

 理由

 

断れない状況であるにもかかわらず、お願いするほうが卑怯じゃないですかと思うわけなんです。

 

例えば、ぼくは祖父、祖母の作ったコメを食べさせて貰ってる。お年玉も貰ってる。いろんなお祝いごともして貰った。

 

そりゃお世話になってます。本当にありがとうございます。

そんな状況で手伝いを頼まれたら、断ることはできないでしょ。気持ち的に。

 

ぼくが、手伝いを断れない圧倒的に不利な立場にある。

 

にもかからわず、周りのヤツ(例えば両親)が、行ってくれとか、行くべきだとか言って圧力を掛けてくるのはおかしい。

 

田植えの手伝いに行く必要はないし、行かないと判断したのはぼく自身だ。

 

 

 

 

ほかの理由

 

田植え=米作り=ビジネスだ。

そもそも田植えに「手伝い」というものは存在しない。

 

コメを売って収入を得ているのであれば、それは趣味ではなく、ビジネスだ。

 

田植をするのに人が足りないから手伝いに来て欲しい(ただし報酬はないけどね)なんていうのは意味がわからない。

 

お金も払わずに人の時間を奪おうとするのは都合が良すぎる。

 

人が足りないならお金を出してアルバイトなりなんなり雇えばいいし、どうしてもできないならコメ作りを辞めるという手も考える必要がある。

 

今ぼくは余ったコメを食べさせて貰ってるが、それが無くなればスーパーでお金を出して買うだけの話だ。なくなったって一切困らない。

 

 

ぼくはビジネスとしても趣味としてもコメ作りをする気は今のところ無い。

土日の休日に半日単位、一日単位で無償で人に与える時間もない。

仮に田植え作業のアルバイトで日給1万円だったとしても応募する気は無い。

 

 

行きたくないのに、やりたくないのに、田植えの手伝いを仕方なくやってる。

っていう人はほかにもいるんじゃないでしょうか。

 

 

 

もう田植えの手伝いを頼むのはやめてください。 

 

 

 

という愚痴めいた話でした。

ご静聴ありがとうございました。