先生が「ググってください」と言った。ぼくらはこれから「知ってて当たり前」の時代を生きていく。

 

 

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思うんすよ。

 

 

情報はいつでもどこでも手に入れることができる時代だと。

知ってて当たり前だと。

 

 

今、とある学校で情報関係の勉強してるんですけど、

 

先生が、「分からなかったら、ググってください」って言うんです。

 

みなさんご存知の通り、今って「ググる」とか「グーグル先生」ってコトバがあるように、知りたいことをネット上から手に入れられる時代なんですよね。

 

 

でも思い返すと、ぼくらが小中学生の頃(2000年ごろ)って、情報をくれるのは先生だったし、本だったし、新聞だった。

 

インターネットがなかったわけじゃないけど、 

知る、学ぶといえば、学校に通う、本を買う、塾に通う、ってのが主流だった。

 

情報を得るためにお金と時間を使ってた。

 

 

ところが教えることでお金を稼いでる立場の先生が、「インターネットで調べてください」って言うんだから、すげー時代になったもんだ。

 

 

 もう先生必要ないじゃん。

 

 

先生の発する「ググってください」の一言で、何かを学ぶために時間とお金をかける時間は終わったんだと思った。

 

 

 

「今頃の若いもんはすぐ努力をせずにインターネットで調べようとする」

っていうじーさんばーさんもいますが、

そんなこと言ってる場合じゃない。

 

 

分からないことはソッコーで調べて、自分の知識として持っておかないと、これから先時代に取り残されていくばかりだ。

 

 

今を生きる小学生なんて、学校の授業はタブレットで受けてるだろうし、プログラミングの授業だって必修になるみたいだ。

 

 

プログラムの授業が必修なのは、いろいろ理由があるんだろうけど、コンピュータソフトを多くの人が当たり前のように使える時代になれば、次にそれを動かすプログラムに注目するのは当たり前のこと。

 

プログラミングスキルがあって当たり前な時代がそのうち来るんじゃないんでしょうか。

 

 

そんななか、プログラミングを学んだことのないぼくら世代はどうするか。

 

 

だって習ってないんだもん、と諦める

学校に通って時間とお金をかけて学ぶ

ネットで調べてサクッと学ぶ

 

 

どれが一番いいでしょうね?

 

 

知らないことは恥ではないのだから、サクッと調べて、次に進まないと。

勉強してからやります。なんてのんきなこと言ってられないな。